ブログ
ホーム2019年07月

2019.07.28

意味のあるもの、ないもの。

木を製材して、加工して、家具を作る。 たまに家具以外のものも作る。 それは仕上げの建材のようなものだったり、階段の手すりだったりします。 こっちの需要も多いです。 他にもオブジェのようなプラダクトやパーツのようなものも作ります。 おおよそ家具とは近くない、でも遠すぎもしないこれらのものは、製作するときに脳みそのいつもと違う部分を使っている … 続きはこちら


2019.07.21

落書きからスタートします。

マジカルファニチャーのような1〜2人くらいで活動している超小規模家具屋にとって、オーダー家具というのを家具購入の際の選択肢にいかに入れるかが重要なことです。 椅子やテーブルなどは家具屋に行けばたくさん展示されていますし、価格も安いものも多いです。 もちろん僕らが作る家具は材料や加工のクオリティー、接着剤や塗料も質が高い納得できるものを使っ … 続きはこちら


2019.07.16

少年漫画の定番

長々と書いていたフィンランド研修後記の間にも家具の製作はしていました。 長さ5300mmの長いローボードです。 大きくなると材料の規格に配慮しないと、たくさん無駄な材料が製作過程で出てしまったり、材料代も高くなってしまったりします。 突き板の場合は割付も重要です。 なのでデザインを考える段階からコストを抑えて、綺麗に見えるように気をつけま … 続きはこちら


2019.07.08

フィンランド研修 あとがき

僕が初めてアアルトの作品に触れたのは5年前の9月でした。 フィンエアーでバルセロナにガウディを見に行った帰りに、ストップオーバーで2日間ヘルシンキに滞在して、帰りの日に「飛行機は夕方だから午前中にアアルト自邸ならいけるかな」くらいのついでで見たのがきっかけです。 もちろんアアルトという人物は知っていたし、アルテックの家具も見ていました。  … 続きはこちら


2019.07.07

フィンランド研修 ヘルシンキ

マイレア邸からタンペレに帰ってきて、その日のうちにヘルシンキまで行きました。 ヘルシンキに来ると人もお店も多くて都会に来たという印象です。 首都ヘルシンキにもアアルトの建物はいくつかあります。 大きなビルやホールなどが多くて、内部が見学できないものもあります。 ヘルシンキでは何と言ってもアアルト自邸とアアルトスタジオが見所です。 まずはス … 続きはこちら