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2020.01.14

6回目のえべっさん参り


9日にえべっさん参りをしました。
今年で6回目です。
関西では商売繁盛の神様「恵比寿」通称えべっさんを9~11日にお参りする風習があります。
僕にとっては周年の日よりも、お正月よりも1年経ったと実感する日です。
商売繁盛笹もってこい、という掛け声が飛び交い、たくさんの屋台が並び、綺麗な福娘が笑顔を振りまいていて、とても華やかな行事です。
恵比寿さまの総本山である西宮神社で開門と同時に走る福男は毎年ニュースになる風物詩です。
僕は西宮神社でなく、夙川にある越木岩神社に毎年行っています。
マジカルファニチャーと実家のルートの途中にあるという理由だけで初めはお参りしたのだけど、静かでいいなと思い気に入っています。

毎年のことだけど、今年も1年無事に商売ができたことを感謝して、また1年商売ができるように頑張るぞと決意するお参りです。
昨年はスウェーデンの環境活動家のグレタさんが話題になり、プラスチックゴミやブラジルやオーストラリアの山火事もあって、環境への意識が問われたように思います。
北欧の若者の間では新しい服を買わずに、古着を着ることがクールだと言われているというニュースを読みました。
家具を作るという仕事は木を使っているので、環境破壊に加担しているといえます。
もちろん100年使える家具を作れば、100年使っているその間に木はまた育つので循環する、再生可能な資源が木であって、長く使える家具を作ることがせめてもの行いだと考えています。
が、きっと戯言だと言われることもあるでしょう。

まだ全く全然、この手の問題にアンサーできませんが、必要になってくるでしょう。
でないと家具屋という仕事の将来も怪しい、、、。

なんて小難しいことを昨年の笹をどんと焼きで燃えているのを見ながら考えていました。
また1年試行錯誤をしながら頑張ります。
よろしくお願いいたします。