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2021.09.11

木枠に収まった厚みのあるミラーだと


2021年のマジカルファニチャーの傾向のひとつ、姿見の注文をいただく機会が増えた、です。
7年前にお店をオープンした時にオリジナル家具のひとつとしてデザインして、ずっと店頭に置いています。
額縁の延長のような印象になるように考えて、全身が写って、なお余裕のあるワイドサイズにしています。
鏡自体は5ミリの厚みのものを嵌めていて、よく市販されているものよりも厚いです。
壁にしっかりとした下地は必要ですが、壁掛けもできます。
名前は Man in the mirror 、マイケルの曲からいただいてます。

昨年までもたまに注文をいただいていましたが、それでも年に2台くらいでした。
それが今年はもう8台目。
作る機会が増えたので姿見用の大きなフレームクランプを買いました、快適に接着できます。
なんでだろう?なんて分析しようとしてもわかるはずもないのですが、自分が良いと思ってデザインして作っているものを選んでいただけるのは嬉しいです。

自分の家でも使っているのですが、大きな姿見は場所を取りますが、いいもんですよ。
チラッと見る程度ですが、それが木枠に収まった厚みのあるミラーだと、悪い気はしない。
ちょっといい服屋さんの試着室の感じに近いです。

10月からガラスと鏡が一斉に値上がりするそうです。
しかも20%も。
しばらくは値上げせずに頑張るつもりですが、木材の値段も上がってるし、年明けくらいから値上げすることになるかもしれません。
その時はまた報告します。