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2018.05.09

もはや日常の風景


昨年の7月にマジカルファニチャーのすぐ裏にゲストハウスができました。
できるまでは「神戸の王子公園に人が泊まりに来るのか?」と少々の疑問をもって工事を見ていましたが、オープンしてみると国内外、アジア欧米問わずにいろんな地域から来た人が神戸の下町に訪れています。
ブッキングドットコムなどの宿泊施設案内サイトの効果が大きいんだと思う。
ゲストハウスが注目されている影響で日本人もビジネスホテルでなく、ゲストハウスを選ぶ人も増えてるみたいですね。

その影響でマジカルファニチャーのショールームに来る外国人が増えた。
それまでは「Hello!」なんて声をかけることは年に数回しかなかったけど、いまでは月に数回ある。
王子公園っていう下町でも外国人を多く見かけるようになって、もはや日常の風景です。

僕が小さい頃は、田舎に住んでいたってこともあって、外国人と対面する経験なんてなかったですし、テレビの中でしか見たことがなかった。
中学生になってようやく「初めて見た、あれが外国人か」という感じでした。

それがいまでは日常の風景になっています。
動物園に来る幼稚園や小学校の団体の中にも黄色人種以外の子供もよく見る。
スポーツの世界ではハーフ系の選手の活躍が光っている。
日本も変わったな、と感じます。
おかげで子供の頃は果てしなく遠くに感じていた外国も、身近に感じるようになりました。
これはいいことだな、と思います。

少し前にお店に大きな白人男性が来て「お、外国人が来た」と思って「Hello!」と声をかけたら「日本人です」と言われてしまいました。
もはや見た目で判断はするべきではないな、と痛感した出来事でした。
神戸もグローバルになったものです、気をつけないと。