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2018.04.26

この木


阪急電車の高架下の空き区画、そこで1本ひょろっと生えている木があります。
毎年、晩秋になる前に葉を落として、冬の間の姿を見ると「ついに枯れたか、、」と毎年思ってしまいますが、春になると毎年葉を茂らせる。
根のかたちがかっこよくて、1本だけ、という異様さも妙に魅力的です。
日があまり入らず、雨も直接降らないので土は乾燥して痩せているように見えます。
他に雑草もないので、じっさい厳しい環境なんだろうと思う。

それでも確実に生きているこの木からは、なにか、、やる気というか、勇気というか、そんなものをもらえている気がします。