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2018.03.24

遠方への配達


先日、神戸から家具を車に積んで、フェリーに乗って、大分市まで家具を配達に行きました。
いままで半径30km以内のお客さんがほとんどで、遠方の配達に自ら行くのは初めて。
今回は物量も多かったし、大分の温泉にも惹かれてしまっていたので、仕方ない。
前職の時は年に数回こういう機会があって、配達終わりの気分のいいまま、地元の料理を食べて帰るのが楽しみでしたね。

神戸から大分まではフェリーが出ているので、夜に出発して寝ていたら早朝に着きました。
運転しなくていいし、瀬戸内海は波もなくて、脚を伸ばして寝れるというのは船旅のいいところ。

大分に着いてから約束の時間まで余裕があったので、別府まで行って朝風呂に入りました。
別府流の入浴マナーと温泉の熱さにとまどいながらも、これが100円で入れるとは最高だなとまだ静かな早朝の温泉街を歩きながら思いました。

その後の家具の配達もスムーズに進んで、午前中で仕事は終わり。
あとは大分のとり天定食を食べて帰るだけです。
今回は帰路に、大分からフェリーで愛媛の端っこに渡って、四国を横断して帰るというルートをとりました。
地図を見ていると、大分ー愛媛の航路が描かれていて気になっていたし、
こういう機会でもなければ行かない土地だと思って、通ることにしました。

大分から神戸までの間に、
大きな樹を見たり、
海に沈む夕日を見ながら走ったり、
途中に道後温泉に寄ったり、
高松でうどんを食べたり、
16時間かけて神戸に帰ってきました。

こんな感じで遠方の配達を楽しんでますので、遠方の家具の相談も喜んで。