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2016.10.15

愛着のあるスプーン


告知していました、『ゆげ焙煎所』でのコーヒースクープを作るワークショップを先日させていただきました。
営業終了後からスタートして約2時間、みなさん集中して木を削っていましたね。

すくう部分は真鍮で千金物さんにあらかじめ作っていただいてたものの中から好みの大きさのものを選んでもらいました。
1回で1人分の約12gがすくえる大きなものか、2回ですくう小さなものか、好みが分かれるところですね。
5種類ほど用意していた樹種の中からも好みの木を選んでもらいました。
それを長さや角度を考えて切って、削っていきます。

はじめは静かだった参加者も、だんだんと打ち解けていって、楽しい雰囲気になっていきます。
スプーンもできていきます。

限られた選択の中でも、できあがるものは個性豊かです。
これがワークショップのおもしろいところですね。
真鍮も木も使うほどに味わい深くなる素材です。
自分で作ったという思い出と一緒に大切に育てていって、愛着のあるスプーンにしてほしいです。

ありがとうございました。


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