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ホームブログDAY 1 - Magical Furniture
2026.09.26

DAY 1


アイスランドに行こう、そう思い立ったのにはいくつか理由はあるけど、1番はブルーラグーンの温泉に入りたかったから。温泉なんて日本にもたくさんある、でもあの青くて広大な温泉のビジュアルには憧れを持たされる。心配は物価の高さと日本から19時間というフライト。まぁなんとかなるかの精神でチケットを取った。
関西空港からまずはフィンランドへ、これは何度も乗っているけど満席だった。円安のご時世だけど海外に行く人は行くんだな、気持ちはよくわかる。たっぷり寝て映画を2本見てたらヘルシンキに着陸。2年前にストックホルムに行った時はセキュリティーゲートが混んでてフィンランドでの乗り継ぎで飛行機に間に合わないということがあったので心配してたけど今回はすごく空いてた。空港で2時間待ってアイスランド行きの飛行機に乗る。
フィンランドを出てから3時間ほどしたらアイスランドの大地が雲の隙間から見えてきた。ところどころ煙が出てるし「なんか白い、雪?」と思ったら氷河だったり、早々に雄大さを見せつけてくる。
空港は国で1番大きい国際空港にしては比較的小さめ。アメリカの飛行機がたくさん止まっているなぁと思って調べてみたらニューヨークまで5時間ほどらしい、そんな距離感なんだと驚いた。
荷物も無事にピックアップして空港を出たら寒い、8℃らしい。日本は34度とかだったので涼しいのが嬉しい。
まずは予約しておいたバスに乗ってブルーラグーンへ、長旅の疲れをはじめに温泉でとっておこうという作戦で初日にした。ブルーラグーンは空港の近くなので移動時間も少なくて済む。
ブルーラグーンに着いたら駐車場の脇にもお湯が溜まってる、本当に青い、乳白で薄く青い。そして温かい。
施設はモダンでとても綺麗、スパリゾートの雰囲気。入場料¥17.000-と破壊力のあるお金を支払っていざ温泉に入ると、あぁ気持ちいい。広い温泉では深いところ浅いところ、熱いところぬるいところ、いろいろあって自分の好きなところでくつろげる。サウナもいくつもあった。
自分は温泉の端っこの人が少ない浅いところで空を見ながら寝転がれたのが1番だった。少しぬるいお湯に身体を半分つけて青い空を眺める。来てよかったと心底そう思った。ビールも飲んで、泥パックもして、3時間満喫した。
ブルーラグーンを出てバスに1時間ほど乗ってレイキャビクのホテルに向かう。窓からは雄大な自然の風景から可愛らしい戸建てが並ぶ街に移り、街の中心の賑やかな風景へと変わっていった。バス停でバスを降りて徒歩10分で予約していたホテルに到着。今回はシティハブという広めのカプセルホテルみたいな宿。それでも一泊¥20.000-ほどした。アイスランドは夏が観光のハイシーズンで何もかもが高いらしい。逆に冬はホテルもレンタカーもブルーラグーンも安くなる。
ホテルは写真通りの綺麗さで、カプセルタイプだけど狭さはさほど感じなくて快適に過ごせそう。
この日は時差ボケもあったし疲れてたので早々に寝る。

翌日はレンタカーを借りて大自然の観光スポット巡りだ。