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2021.10.03

解体工事が始まった


夏前に購入した自宅中古マンション、先月解体工事が終わり、来週からいよいよ着工です。
僕は仕事柄いろいろな御宅にお邪魔しています。
新しく家具を買うタイミングで多いのは新居に引っ越すときなので、完成したばかりの家に家具を設置に行く機会も多いです。
いろんな家を見てきて、「このアイデアいいな」「この金具いいな」「なるほど、こんな間取りもありだな」とか考えています。
その蓄積が僕の家で、マジカルファニチャーなりに形にしたいというのが今の思いです。

で、解体工事が始まったんですが、想定通り多少の問題が出てきました。
マンションの規約で『LL45』という防音性能を満たしている床であること、というのがありまして、既存の床はおそらく規約ができる前に作られた床でLL45を取れていない床でした。
当初はコスト削減のために既存の床の上に増し貼りで新規の床を作ろうと考えていましたが、それができなくなりました。
LL45が取れているフローリングを貼るというのも方法の1つにありますが、ふにゃふにゃのツヤツヤのフローリングはどうしても嫌でした。
なので結局は全て解体、いわゆるスケルトンまで解体しました。
古いマンションなので配管なんかも傷んでいる箇所もあって、ついでに直せたし、防音の効いた床になれば下の階の人にはもちろんいいわけで、結果的にスケルトンでよかったかなと思います。
解体コストが増えたのと、新規の床のための資材と大工手間が増えたのが痛いですが。

話にはよく聞きますが、やはり築古マンションはいろいろありますね。

見積もりも上がってきたし、あとは予算とやりたいことのせめぎ合いです。